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お酒の影響

2019/05/15

皆さんこんにちわlaugh

 

えがお鍼灸整骨院院長大湊達也です。

 

今日のブログのテーマは『お酒』です。

 

お酒を飲むと楽しくなったり、テンションが上がったり、普段おとなしい人が暴れだしたりと様々な状態になります。

 

これを引き起こすのがアルコールです。

 

人間はほかの動物より前頭葉が発達しています。この前頭葉は理性や自制心などをつかさどっています。

 

しかし、アルコールが体内に入ってくるとこの前頭葉の働きを抑制してしまい、本能的(動物的)になってしまいます。

 

これにより理性が利かなくなり、暴れたり、泣き出したり、笑いが止まらなくなったりという状態になります。

 

また、アルコールは大量に飲みすぎると脳自体が委縮していきます。

委縮していくとどうなっていくのでしょうか?

 

委縮をしてしまうと脳は元の大きさには戻りません。

たとえば、大酒のみの人と全く飲まない人を比べてみると、大酒のみの人のほうが脳の萎縮がみられます。

 

医学的な知識は少ししかありませんが、自分的見解ではおそらく、認知症との因果関係はあると考えます。

 

と医学的な硬い話はこれくらいにして、当院の二日酔に効くツボ講座を行います。

 

効くツボとして効果的なのは、合谷・太衝・足三里・三陰交などがあります。

 

合谷:手の親指と人差し指の間で人差し指側に取る(左右にある)

太衝:足の親指と人差し指の骨の交わるところにとる

足三里:膝の皿のくぼみの下から指4本分下のすねの外側

三陰交:足の内くるぶしから上に指4本分のすねの骨の際のところにとる

 

この経穴を刺激すると二日酔が軽減します。

詳しくは当院までお問い合わせください。

TEL:011-826-3462

mail:egaoshinkyuseikotuin@gmail.com