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風邪に負けない身体の作り方|札幌市白石区えがお鍼灸整骨院

2020/01/09
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皆さんこんにちわ^-^

 

えがお鍼灸整骨院です。

 

今年は雪が少ないので雪まつりの雪像づくりが大変らしいです。

 

それ位雪の少ないときに起こる体の不調について書いていきたいと思います。

 

1.気管支炎などの肺の障害

2.乾燥肌

3.ギックリ腰

4.足のつり


1.気管支炎など肺の障害


雪が少ないと起こってくるのが気管支炎などの肺の障害です。

 

冬が乾燥しているのは皆さん知っていると思いますが、乾燥しているとインフルエンザや風邪が増えてくると思います。

インフルエンザウイルスや風邪の菌・ウイルスは1年を通して空気中に存在している常在菌です。

 

なぜこの菌やウイルスは冬に猛威を振るうのかというと、インフルエンザや風邪の菌は乾燥が大好きだからです。

 

湿気が多いと空気中の水分でふやけてしまって活発に動くことが出来ません。

一方、秋から冬にかけて乾燥してくることで、動きがよくなって猛威を振るってきます。

 

何かに例えるならば、

夏の期間はチチに頭の上がらない孫悟空

冬の期間はスーパーサイヤ人になった孫悟空

みたいな感じです。

 

雪が多いときはある程度湿気が保たれるためそれほど猛威とはなりませんが、雪がないとからっ風のように遮るものがないので活動が活性化します。

 

そのインフルエンザや風邪の菌に負けない体造りが大切です。

身体づくりといっても筋トレだけしていればいいというものではなくて、適切な睡眠とバランスの良い食事、適度の運動が大切です。


快適な睡眠


寝具はやわらかいものより硬いもの

低反発の布団ややわらかい布団は寝返りが打てないため、良い睡眠はとれなくなってしまいます。

また、肥満も睡眠時無呼吸症候群等が起こり、睡眠の質を下げてしまいます。


バランスンのとれた食事


インスタントラーメンやレトルト商品、ラーメン・チャーハンなど偏った食事は肥満の原因にもなりますし、その他の生活習慣病の原因になる為、バランスの良い食事をとっていきましょう。

 


適度な運動


激しい汗のかく運動ではなく、じんわり汗の出てくるような運動を継続していく事により、体力をついていきますので、継続してやってみてください。

 

詳しくはえがお鍼灸整骨院までお問い合わせ下さい。

 

080-5582-3629までお問い合わせ下さい。